2019年度代議員選挙 新代議員立候補者名簿(公示)


2019年6月28日

2019年度代議員選挙 新代議員立候補者名簿(公示)

No. 氏名 所属 抱負
1 朱田 精宏 あかだクリニック 1987年東京医科大学を卒業し脳神経外科学に入局後、臨床の研鑽と脳下垂体疾患を中心に研究し、2008年より東京都大田区蒲田で地域医療、特に頭痛症例、特に脳血管性、内分泌的変化、自律神経影響による頭痛など多く関わっております。この度、日本頭痛学会の代議員にご推薦いただき誠に光栄の極みに存じます。今後益々、地域医療における頭痛診療を充実させ日本頭痛学会の発展に尽力いたす所存ですので何卒よろしくお願いいたします。
2 浅野 修一郎 AOI七沢リハビリテーション病院 2010年から日本頭痛学会企画広報委員を拝命し、現在の広報委員まで委員会活動を継続しています。診療科が脳神経外科のため、2次性頭痛を中心に、特に外来診療では1次性頭痛も積極的に診療しています。広報委員会では2次性頭痛に関する事項や日本頭痛学会総会のアーカイブに関する事項を主に担当しております。この度は本学会のさらなる発展のために活動していきたいと考え、代議員に立候補しました。宜しくお願いします。
3 伊藤 義彰 大阪市立大学大学院医学研究科 神経内科学 Neurovascular Unitの解明をメインテーマに、Cortical Spreading Depressionや脳微小循環に関する研究を行ってきました。今後も頭痛の病態解明、治療法の開発に積極的に寄与したいと考えております。臨床面では大学教授として医学生、研修医の頭痛診療についての教育に力を入れてきました。今後も教育・指導について本学会の発展に貢献したいと考えております。
4 今関 良子 東海大学医学部 神経内科 脳卒中専門医としての経験と2005年の本学会入会からの頭痛医療に関する研鑽を元に、一次性頭痛から二次性頭痛までの幅広い範囲での頭痛の予防・治療への貢献を果たし、正しい頭痛医療に対する啓発・啓蒙、加えて、頭痛研究への参画や後進育成を積極的に行い、女性医師ならではの視点で、頭痛医療に尽力して参ります。
5 坂本 繁幸 広島大学病院 脳神経外科 脳神経外科専門医として、特に脳卒中・脳血管内治療を専門として、臨床および研究を行なってきました。日常診療で診察の機会が多い頭痛診療において、脳卒中による二次性頭痛は注意すべき頭痛であり、脳卒中による二次性頭痛を中心として頭痛全般の診療の発展に外科的視点から少しでも貢献したいと思います。
6 下畑 敬子 医療法人愛仁会亀田第一病院 麻酔科 私は頭痛専門医の少ない新潟県において頭痛専門外来を開設し,難治性の慢性頭痛の診療に従事してまいりました.また脊椎外科センターにおける麻酔科医として,頸原性頭痛の病態と治療に関する研究を行ってきました.麻酔科およびペインクリニック専門医としての知識,経験を活かし,国内の頭痛診療の発展に貢献したいと考え,日本頭痛学会代議員に立候補する所存です.何卒,よろしくお願い申しあげます.
7 須佐 葉子 須佐クリニック 鳥取大学脳神経内科勤務時代、教室の頭痛研究の伝統に薫陶をうけ、頭痛診療や臨床研究に携わった経験を活かし、開業以来頭痛外来を開設して地域の頭痛診療に取り組んで参りました。頭痛専門医数が非常に少ない我が県では、適切な診断治療を受けることができない患者が大変多い状況です。代議員となりました暁には、島根県域の頭痛診療向上の一翼を担うべく研鑽を積み、頭痛診療・啓蒙・教育活動に微力ながら力を尽くす所存です。
8 鈴木 圭輔 獨協医科大学 脳神経内科 片頭痛における睡眠障害,睡眠時無呼吸症候群に並存する頭痛,パーキンソン病における片頭痛の合併率など,頭痛と神経疾患や睡眠障害との関わりについて臨床研究を行ってまいりました.今後も頭痛診療の向上および日本頭痛学会の発展に貢献できるよう努力していく所存です.
9 須山 武裕 関西医大総合医療センター 脳神経外科 私は、脳神経外科医として二次性頭痛の診断、診療に従事してきました。現在二次性頭痛の診断はもとより、当院で頭痛専門医として一次性頭痛に対しても幅広く診療を行っております。当院では頭痛診療は脳神経外科が担っておりますので、今後も幅広く頭痛診療、研究に関わり、地域医療での頭痛治療を含めた社会貢献を行いたいと思っています。
10 瀧川 洋史 鳥取大学医学部脳神経医科学講座脳神経内科学分野 診療,研究,学会活動を通して本地域における頭痛診療の向上,地域住民への啓発活動に尽力するとともに臨床研究,基礎研究による頭痛の病態解明,治療の進歩に貢献したいと考えております.また,大学医学部における卒前教育,あるいは,卒後における臨床研修のなかで若い先生方に頭痛診療の重要性,魅力を感じていただき,脳神経内科医の増加,頭痛専門医の育成に寄与したいと考えております.
11 瀧口 直子 埼玉精神神経センター 脳神経内科  私は、これまで児童から高齢者に至るまで幅広い年齢層の頭痛患者さんの診療をしてきました。また、医学生や研修医を中心に頭痛教育にも携わってきました。今までの経験を活かし、一人でも多くの頭痛患者さんが快適な生活を送れるように、頭痛医療の向上に努めていきたいと思います。そして、日本頭痛学会のさらなる発展にも貢献したいと考えております。
12 滝沢 翼 慶應義塾大学医学部 神経内科 第一に患者に寄り添う頭痛医療を提供したいと考えます。他診療科、他職種、さらには他施設とも連携しながら患者にとっての最善の治療を目指します。さらに日常臨床を通じて生じた疑問については追求し、頭痛医療の進歩に繋げていければと考えます。代議員に選出された暁には日本頭痛学会の発展に貢献するよう努力していく所存です。
13 寺﨑 修司 熊本赤十字病院 第一脳神経内科 入院診療では脳梗塞急性期の診療に従事しておりますが,外来診療では慢性頭痛の診療が主です.
common diseaseである頭痛の専門医として脳神経外科医と協力して頭痛専門外来を開設し,頭痛の医療連携に取り組んでおります.
2017年に頭痛学会教育病院の認定を受けました.今後も診療だけではなく,研修医・レジデントの教育を通して,地域全体の頭痛診療のレベルアップに少しでも貢献できるように努めます.
14 西山 淳 東海大学医学部 外科学系 脳神経外科学領域 頭痛診療に携わり、Headache Master School 2013 in Asiaへの参加で、頭痛診療における世界の最先端に触れ、その後もHeadache Master School Japanにも定期的に参加。頭痛診療の質の向上と、頭痛診療における後輩や患者への頭痛教育に努めております。今後も一人でも多くの頭痛患者の痛みと不安からの解放と、日々の頭痛診療から得た研究課題に取り組み、学術発表と教育を通して、微力ながらも今後の日本の頭痛診療を支える頭痛診療医の一人として、研鑽を積んで参る所存です。
15 水間 敦士 東海大学医学部内科学系神経内科 頭痛専門医として日常診療において尽力していき、また後輩や学生に対する頭痛領域における教育や指導にも努めて参ります。研究ではこれまでに臨床研究に携わる機会が主でしたが、今後は基礎研究の領域においても頭痛領域の発展に寄与できればと考えております。何卒宜しくお願い致します。
16 光藤 尚 埼玉医科大学脳神経内科 2006年以来、熊本市民病院神経内科と埼玉医科大学において脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)や体位性頻脈症候群による頭痛を中心に頭痛診療に携わってまいりました。その過程で頭痛における漢方診療に興味を持ち、臨床研究に関わる機会を得ました。また、へき地医療拠点病院での頭痛診療続けております。私自身、片頭痛とPOTSの共存症例です。微力ながらわが国の頭痛診療の向上に努めたいと思います。
17 山口 陽二 神戸大学医学部 脳神経外科 医局員 脳外科一般および頭痛外来を中心に診療し、研修医や市民を対象とした教育・指導・啓発活動にも従事してきました。神戸大学大学院の研究室では、頭痛患者の放射線画像、脳機能に関する研究を行っており、頭痛診療ならびに頭痛研究をライフワークとしたいと決意しました。微力ながら、わが国の頭痛診療と頭痛研究および本学会の更なる発展に貢献させていただきたいと思います。
18 山田 治来 川崎医科大学総合医療センター 総合内科学1 講師 岡山市内中心部の大学病院かつ市中病院で、多数の頭痛患者さんの診療を行っています。また、学生や研修医への指導も行っています。代議員が不在の岡山県において、微力ではありますが、頭痛学会の発展に寄与し、一人でも多くの頭痛患者さんが明るい毎日を過ごせるよう、頭痛診療の向上、また市民の方々への啓蒙活動に貢献したいと存じます。また、片頭痛の食事療法の研究を行っており、力を入れたいと思います。
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