2017年度代議員選挙 新代議員立候補者名簿(公示)


平成29年9月16日

2017年度代議員選挙 新代議員立候補者名簿(公示)

No. 氏名 所属 抱負
1 池田 耕一 池田脳神経外科 院長 私は卒業後17年間大学病院及び関連施設の脳神経外科において臨床や研究に携わり、2ヶ所の病院で頭痛外来を行ってきました、10年前に脳神経外科の無床診療所を開業し、更に頭痛診療に力を入れて取り組んでいます。九州は日本頭痛学会の専門医・指導医・代議員が少ない地域で、今後の頭痛診療の均てん化ならびに発展・普及に携わることができればと思い、このたび代議員に立候補させていただきました。何卒、宜しくお願いいたします。
2 五島 史行 独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター耳鼻咽喉科 医員 私は耳鼻咽喉科医として耳鼻咽喉科領域の頭痛についての臨床および研究を行ってきました。特に日本めまい平衡医学会専門会員であることから、めまいの知識を生かし前庭性片頭痛についての臨床および研究を行ってきました。片頭痛患者ではめまいを高率に合併しますが本疾患の認知はて高くなく、一会員として前庭性片頭痛、片頭痛に関連しためまいについてのさらなる啓蒙活動についてさらに尽力していきたいと考えております。
3 山王 直子 山王クリニック 私は脳神経外科医として市中病院・大学病院で20年間、脳血管障害、脳腫瘍など脳神経疾患に広く携わり、研究面では内分泌の要である下垂体の研究を通じて、頭痛診療に携わって参りました。また、開業以来13年間、実臨床で一貫して頭痛診療に従事して参りました。この研究・臨床の経験を生かし、一人でも多くの頭痛に悩む患者様のお役に立てるよう、また頭痛学会の発展に寄与できるよう、誠心誠意努力する所存です。
4 下畑 享良 岐阜大学大学院 医学系研究科 神経内科・老年学分野 教授 岐阜県では認定頭痛専門医が8名と少ないことから、地域の頭痛診療レベルの向上を目的とした啓発活動を行ってまいりたいと考えております。また岐阜大学医学部に所属し、医学教育に携わる立場にいることから、頭痛に関する講義を積極的に行ない、頭痛に関する十分な知識を持った医師の育成に励みたいと考えております。
5 杉江 和馬 公立大学法人 奈良県立医科大学 神経内科 准教授 これまでのNeurologyとMyologyにおける臨床および研究経験を活かし、国際的に通用する頭痛診療と研究を推進するとともに、common diseaseとしての頭痛の教育に励み、後進の育成に努め、魅力ある日本頭痛学会の発展に貢献したいと考えています。奈良県は、本学会の指導医および専門医が特に少ない有数の県であり、地域での頭痛診療と教育、啓蒙にも努力していく所存です。
6 鈴木 紫布 獨協医科大学 神経内科 助教 私は、大学病院の神経内科外来において頭痛専門外来に従事して参りました。現在、3剤の抗CGRP抗体治療薬治験の責任医師を務めています。今後も国内の頭痛診療の質がより良くなるように尽力したいと存じます。
日本の頭痛医療の発展に貢献したいと切に願い、日本頭痛学会の代議員へ立候補いたす所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。
7 濱田 征宏 近畿大学医学部堺病院 神経内科 講師 以前より頭痛学には興味を抱いており、臨床に関しては一次、二次性頭痛疾患ともに頭痛学会総会や他学会、更には研究会での発表をしてきました。研究面では群発頭痛と関連があるとされる生物時計の研究を行い英文誌で発表しています。頭痛診療の卓越した診断能力、研究面、治療技術があり、頭痛学における臨床、研究面において更なる発展、若手の育成に向け、積極的に修練していく気持ちでいますのでよろしくお願いいたします。
8 平井 利明 帝京大学医学部附属溝口病院 神経内科 准教授 私はこれまで自律神経額の立場から頭痛学に関心を抱き、日本頭痛学会専門医として日々の診療(頭痛外来や線維筋痛症外来)並びに教育を行って参りました。この度、日本の頭痛医療の発展に貢献したいと切望し、日本頭痛学会の代議員に立候補させていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。
9 山中 岳 東京医科大学 講師 頭痛学会教育施設の頭痛専門医・指導医として教育的立場からも頭痛診療に携わり、日本小児科学会、日本小児神経学会の安全委員として、より安全な医療を提供することを心がけております。社会に還元することを自身の理念として、微力ながら頭痛診療に寄与したく立候補させていただきます。
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