日本頭痛学会

HOME << 頭痛学会誌

理事長挨拶
topics&information
ニュースレター
学会概要・組織
入会案内
頭痛学会誌
頭痛ガイドライン
国際頭痛分類
医師・医療従事者の方へ
会員専用ページ
一般の方へ
研修医・医学生へ
Link
第29、巻1号、2002

 

著者名      タイトル ページ
島津邦男 慢性機能性頭痛における非薬物療法:頭痛体操を中心に 1-6
喜多敏明 漢方からみた頭痛のコントロール 7-9
宮崎東洋 ペインクリニックの立場から 10-14
Toshihiko Shimizu, Makoto lwata Advances in migraine treatmentlmpact to triptanssumairiplan and zolrnitriptanin Japan 15-18
北川泰久 群発頭痛 19-24
金 浩澤 特異的治療法 25-28
小谷和彦ら 片頭痛患者における時計遺伝子CLOCK多型の検討 29-31
古和久典ら 片頭痛患者におけるecNOS遺伝子4b/a多型性の検討 32-33
端詰勝敬ら 心療内科における頭痛患者の人格障害と社会的要因に関する検討 34-36
天野雄一ら 健常者における片頭痛の心理的側面に関する検討(第2報) 37-38
柴田 護ら 片頭痛患者のアルギニンおよびシトルリンの血中濃度の検討 39
石崎公郁子ら 片頭痛患者における血漿中TGF-β1濃度の検討 40-42
加登有紀ら 発作時にXe-CTで後頭葉の血流低下が証明された脳底型片頭痛の一例 46-48
高瀬靖ら 鎮痛剤の乱用がみられ、鎮痛剤を一度に完全に中止し得たChronic daily headache(慢性連日性頭痛)41例の検討 49-53
丸山哲弘 フェナセチン系鎮痛剤依存を示す慢性頭痛患者の心理的特性と同剤発売中止後の薬物コントロール 54-58
北見公一 非定型顔面痛の病態分類と治療法の選択について 59-62
寺本 持続性の片側頭痛を呈する6症例の検討 63-65
竹島多賀夫ら 片頭痛の有病率とQOL:鳥取県大山町における全住民調査 66-68
根本有子ら 一次性頭痛患者の長期予後 当科初診患者の5年後調査 69-71
山口三千夫ら 事業主婦と兼業主婦の頭痛 72-74
井尻珠美ら 頭痛患者におけるHelicobacter pyrori感染率の検討 75-77
五十嵐久佳ら Confusional stateが遷延し、頭痛期に脳血流低下を認めた片頭痛の2 78-80
山根清美 Basilar miraineBM)に対する塩酸ロメリジンの治療効果 81-83
古井倫士ら 片頭痛等価症12例の検討 84-86
池田幸穂ら 活性酸素、一酸化窒素(NO)消去能からみた片頭痛頓挫薬sumatriptanの薬理学的特徴 87-88
土肥謙二 慢性頭痛に有効な漢方製剤の活性酸素および一酸化窒素(NO)消去能の測定 89-91
寺本 群発頭痛に対するベラパミルの臨床成績 93-94
小穴勝麿 Cluster Headacheの臨床的研究 5報:Symptomatic Cluster Headacheについて 95-97
泉孝嗣ら 前兆を伴う片頭痛との鑑別が困難であった群発頭痛の1症例 98
小俣 当科における緊張型頭痛患者の実態とハリ治療効果一特に他科より診療依頼があった患者について一。 99-101
山口智ら 緊張型頭痛の東洋医学療法(第8報)一特に下肢触圧刺激の効果について一 102-104
泉山 筋緊張型頭痛に対するノイロトロビン錠の有用性 105-107
伊藤保彦ら 片頭痛の既往歴がある多発性硬化症4症例の検討 108-110
多田由紀子ら 免疫グロブリン大量静注療法に伴う頭痛の検討 111-113
林真司 視力障害出現後にステロイド治療の著効をみた側頭動脈炎の一例 114
櫻澤 誠ら 肥厚性硬膜炎により頭痛、痙攣、脳神経症状をきたした一例 115
石崎公郁子ら 診断に頭痛日誌が有効であった褐色細胞腫の1 116-118
吉岡雅之ら 幼少期より長期に渡り前駆症状を伴う拍動性頭痛を認め脳梗塞を発症した44歳女性例 119-121
大熊 彩ら Migraine induced strokeの例 122-123
武井和夫ら 眼窩深部の疼痛で発症した横静脈洞血栓症の1 124-126
山田健太郎ら スマトリプタンが著効した難治性脳梗塞後頭痛の1 127-129
川上俊幸ら 突発性頭痛を呈した解離性椎骨動脈瘤の診断 130
山脇健盛ら 頭頸部動脈解離による虚血性脳血管障害における頭痛の検討 131-133
田口崇人 一過性全健忘における頭痛の検討 134-136
田中 頭痛発作時の脳血流を検討したMELAS1例―スマトリプタンの効果も含めて一 137-140
福原葉子 頭痛QOにスケールの開発と薬物療法の評価:塩酸ロメリジンの検討 141-143
上田孝ら 片頭痛及び群発頭痛発作時のsumatriptanの効果一局所脳血流量の変化から一 144
上田 音楽と香りを用いた痛みの緩和一癒しの脳内メカニズム 145
明宗 非定型顔面痛の東洋医学的治療-虚証体質に注目して 146-148

<Top> <back>